2026-03-27 15:12
1月のあひる組の様子をお伝えします。年末年始の休み明けの登園では、「あけましておめでとうございます」と保育者や友だちに新年の挨拶をしたり、「じいじとばあばのお家に行ってお餅ぺったんしたよ」「お願いしに行ったよ」など休み中の出来事を教えてくれたりする姿が見られました。
また、凧揚げやけん玉など正月遊びを楽しみました。自分でビニール袋に絵を描いて凧を作り、風を受けて凧が揚がると「わぁ!」と大喜びでした。けん玉では手を上に振るタイミングが難しく苦戦していましたが、保育者の見本を見ながら一生懸命頑張っていましたよ。
戸外では、かくれんぼが大好きなあひる組さんで「ここなら見つからないよね?」と相談しながら隠れたり、鬼が来ないか確認しながら身を潜めたりする姿が可愛いです。また、むっくりくまさんやだるまさんがころんだなどルールのある遊びを友だちと楽しむ姿も見られます。
遊ぶ前にはマラソンや準備体操をして体を温めてから遊ぶのですが、「お兄さんお姉さんもやってるよね?」と年上児に憧れを持ち意欲的に取り組んでいます。
1月中旬には初めて海楽公園に出かけました。いつも行く公園よりだいぶ遠かったですが、「あと少し?」「何して遊ぶ?」とわくわくした様子のこどもたちでした。公園では足つぼに挑戦しました。余裕の表情で何周もするこどもたちの姿に驚きです。帰り道は疲れが見られましたが、無事に保育園に到着すると「今日沢山歩いたよね」「やっと保育園着いた」など達成感を感じている姿も見られましたよ。一生懸命歩くこどもたちを見て成長を感じました。
室内遊びでは、レンガブロックで家やベッドを作ってごっこ遊びを楽しむ姿も見られます。「私ママ役ね」「ここは○○にしよう」などイメージを共有し相談しながら遊ぶ姿が可愛いです。
2月の節分に向けてお面を作りました。絵本を見みながら「怒った鬼がいい!」「困った鬼にしよう」と自分なりにイメージして作っていましたよ。「鬼が来たら『鬼は外!』するんだよね?」と豆まきを楽しみにしていました。
製作では手袋を作りました。自分で選んだ色の毛糸をどこに通そうか悩みながら進めていましたよ。指先を器用に動かしとても集中していました。
