2025-03-06 09:45
新しい年が始まり、一段と寒さを感じる頃となりましたが、きりん組のこどもたちは変わらず元気に過ごしています。戸外では、はねつきや手作りのたこあげ、室内ではこま回しなどの、正月ならではの遊びを楽しむ姿が見られました。コツを掴むまでは友だちや保育者と一緒に工夫しながら繰り返し遊び込んでいました。
クッキングの餃子作りでは、5歳児は包丁を使って、餃子に包むキャベツや白菜などの具材を大人と一緒に切りました。初めて包丁を扱う子も多く、持ち方や食材を押さえる手の形など、栄養士に教わりながら切っていきました。堅い部分は切るのが難しかったようですが、ざくざくとした切る感触が心地良かったようです。「もっとやりたい!」と話す姿も見られました。
具材が切り終わったら、クラスに戻って餃子を包みました。肉と野菜を手でよく混ぜ合わせたら、餃子の作り方を栄養士に教わり、自分の餃子を作りました。中には「しゅうまいの形にする!」と話す子もいて、一人ひとりの個性ある餃子が出来ました。頑張って作った餃子はとても美味しかったようです。
また、昨年から取り組んできたマラソン大会がありました。始めた頃は、途中で諦め、歩いたり止まったりする子もいました。少しずつ走れる距離が長くなっていく中で、自信を持って取り組めるようになってきました。本番も自分なりの目標を持ち、完走する姿が見られて感動しました。目標を達成して喜ぶ姿や叶わず悔し涙を流す姿もありましたが、どれも良い経験になったのではないかと思います。
苦しいことを諦めず、やり抜いたことに自信をつけてこれからも様々なことに挑戦していって欲しいと思います。
